2019年04月13日

グロムス腫瘍 三度目の正直(6)

そして。手術の結果。
あの痛みは消えました! 触れただけで起こる激痛はなくなりました。物凄く嬉しいです。
ただ、痛みが完全に消えたかと言うとそうではないです。

グロムスの影響か、指先の手術の影響か判りませんが、術後一年近くなる今でも、指先には違和感があります。患部を押せば痛いし、常に熱っぽい感じと痺れ感があります。

神経の再生は物凄く時間がかかるそうです

指先は特に神経が集まっているので、どうしてもこういう症状が残る事もあるらしい。それでも、指先のあの激痛が無くなったのは、本当に嬉しいです。

今も小指と、小指側の掌、そこから肘にかけての違和感は常にあります。もしかしたら、他の病気があるのかも? と心配になる事もありますが、それようりも、グロムスは再発する事もあるらしので、今はそれが一番心配です。

予防なんて出来ない病気(?)ですから。


*****

最後に、感想を。

専門医だから大丈夫・専門医のほうが詳しいとは限らない。

私の場合はたまたま、そうなったのかもしれませんが、医師も病院も、やはりかかってみないと判らないものです。ただ、そんな事は判っていても、病気の身で、いったいどの病院に・どの医師にかかるべきか、から探さないといけないのはとても辛いです。

それに、これは「一つの正解」がある話ではないです。最初の医師は、私にとってはあまり良い印象がありませんが、他の患者さんから見たら名医かもしれませんし、実際そういうケースもあるはずです。

巷には名医の情報は沢山あります。しかしどうでしょう。
病気を治す・向き合うのも大変ですが、それ以前に、病院(医師)探しのほうがもっと大変なんだと実感しました。

(体験談 完)



*****
posted by Hikaru at 00:00 | Comment(0) | グロムス腫瘍との闘い
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。